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わくわく日記(2012年12月4日)

2012.12.04(14:57) 589

光華楼1

 西鉄味のタウンの中の「光華楼」に行きました。“巡礼の旅”の第12弾です。巡礼のペースを少し落とそうと思っていたのですが、今のところはハイペースのままです。

光華楼2

 “くるめすたいる12月号”に、200円割引券が付いています。翁社長によると、12月は特別サービスだということです。

光華楼3

 皿うどん(580円←通常780円)を食べました。「光華楼」といえばチャンポンのイメージが強いのですが、私にとっては皿うどんの方に多くの思い出があります。翁社長とは「マキコーヒースタンド」で時々一緒になります。久留米で一番歴史のある中華料理店の社長が、久留米で一番歴史のある喫茶店に来られるというのは何かの縁があるからでしょうか。私にとって凄く昔の話を翁社長にすると、翁社長は「戦後はそうだけど、戦前は違いまして・・・・・・」と言われることがよくあります。こうなると、私にはお手上げなのであります。

チャンカメのわくわく日記


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コメント
こんにちは
「巡礼の旅」制覇に向けて突っ走ってますね(笑)
マキコーヒーが久留米で一番歴史がある喫茶店なんですね。
知りませんでした

ちょっと前の話しになるのですが「味川」で食事をしてると
味川の大将が「むた珈琲館は、なかのコーヒーの主人が教えとっと」
などとお客さんと話してるのを聴いたので
なかの(漢字が分かりません)コーヒーがこの辺では
師匠的な存在で歴史がある喫茶店なのかなと思ってたんです
【2012/12/04 16:04】 | ほんの通りすがり #- | [edit]
こんにちは。
昔のことを憶えている人が少なくなってきたので、
いろいろと分からなくなってきましたね。

「マキコーヒースタンド」は戦後まもなくして出来
たそうなので、昭和25年頃の創業のようです。
「那珈乃」は昭和45年創業で、「むた珈琲館」は
昭和57年の創業のようです。
【2012/12/04 17:24】 | チャンカメ #- | [edit]
年号まで分かるなんて凄いですね
マキコーヒーは創業当時からあの場所なんでしょうかね?

六ツ門にはばんじろや喫茶門など昔ながらの喫茶店が今も
残っているので若いお店などを含めると案外喫茶店激戦区の
ような感じがします。

食後に美味しいコーヒーを飲むと何だか幸せな気分に
なるんですよね
近いうちにマキコーヒースタンドに行ってみようと思います
【2012/12/04 20:33】 | ほんの通りすがり #- | [edit]
お店の場所は変わりませんが、お店の入口の
場所は変わったそうです。
なお、現在の店主は5代目です。
【2012/12/05 08:39】 | チャンカメ #- | [edit]
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