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わくわく日記(2012年6月26日)

2012.06.26(15:45) 482

 西日本情報センター発行の“B級グルメ”という本を眺めていたら、とても気になる文章を見つけました。そこには、「輝龍ラーメン」のご主人は「とん吉」の息子さんである、と記載されていました。私にとっては初耳だったので何人かの知人に聞いたところ、間違いないということでした。そういうことなら、行ってみるしかありません。

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 柳川市三橋町蒲船津の「輝龍ラーメン」に行きました。お店の場所は、蒲船津の信号のところです。

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 ラーメン(500円)を食べました。かなり太いストレート麺でメンマが入っていて、まさに「大龍ラーメン」のラーメンです。さて、「輝龍ラーメン」のご主人のお母さんが、「とん吉」の豚骨スープを作られていたということです。しかしながら、ご主人はお母さんからスープの作り方を習わなかったということです。よって、「とん吉」のラーメンを食べることはもはや不可能であり、これが「とん吉」が伝説のラーメン屋さんとして語り継がれている所以です。

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 その後、瀬高町長田の「長田鉱泉場」に行きました。

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 有料の水汲場がある横に、無料の水飲み場があります。この水を飲むと、体の調子が良くなるような気がします。よって、我が家から南方向に出かけた時は、よく立ち寄っています。
 

チャンカメのわくわく日記


2012年06月26日
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