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わくわく日記(2012年2月8日)

2012.02.08(17:39) 373

 雪の降る中を、電車に乗って福岡へと遠征しました。

らーめん大1

 大橋2丁目の「らーめん大」に行きました。「らーめん二郎」の堀切系のお店です。

らーめん大2

 “ラーメンWalker”にクーポン券が付いていたので、持参いたしました。

らーめん大3

 らーめん(600円)を食べました。チャーシューは無料トッピングで、野菜は“多め”です。男らしく野菜は“増し増し”にしようかと思いましたが、自分の年齢を鑑みて自重いたしました。麺は極太で、スープは豚骨しょうゆで、ボリューム満点です。しかし、このラーメンのことを私がゴチャゴチャ説明するよりも、“食べたことが無い人は是非食べてみて下さい”と言う方がいいようです。以前に「らーめん二郎」三田本店で食べたラーメンとはかなり違っていましたが、一応は「らーめん二郎」の思い出に浸ることが出来ました。福岡の人に「らーめん二郎」と言っても、何の感動も無いことでしょう。さて、暇な人はこの後の“私のらーめん二郎思い出話”に、しばらくお付き合い下さい。

 今から10年前に、長女の大学入学手続きのために上京しました。午前10時頃に手続きが終わったので、何処かで東京のラーメンを食べて帰ろうと思いました。ちょうど慶應義塾大学の正門のところに一軒のラーメン屋さんが見えたので、とりあえず行ってみました。すると、まだ朝なのに店前には行列が出来ています。東京の人は暇なんだなあと思いながら、自動販売機でラーメン(450円)の食券を買って行列に並びました。カウンターに座って周りを眺めと、皆さん大盛りのラーメンを食べています。東京の人は大喰いなんだなあと思っていたら、自分の前にもそのラーメンが出てきました。それは大盛りでは無くて、普通サイズだったのです。その時は、あまりの量の多さに全部食べ切れませんでした。まずはラーメンに圧倒され、次にオーナーの山田拓美さんの風貌に圧倒され、すごすごと福岡に帰ってまいりました。
 その後に、「らーめん二郎」のことを調べてみると、いろいろ面白いことが分かりました。もともとはエースコックのラーメン太郎に対抗して、「ラーメン次郎」という名称にしたこと。お店の看板を変える時、看板屋さんが間違えて「らーめん二郎」と書いたため、その後は「らーめん二郎」で通していること、などなど・・・・。このラーメンに感動する人はさすが多いようで、いろんな系列の「らーめん二郎」が出来ていて堀切系もその一つです。「らーめん二郎」のラーメンは“ラーメン”と言ってはダメで、“じろう”と言わないといけないと言う人もいます。“ジロリアン”と呼ばれる人種もいるようです。「らーめん二郎」についての話はきりが無いので、今回はこの辺で勘弁してあげます。

チャンカメのわくわく日記


2012年02月08日
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