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雑談“八十八ケ所巡礼の旅について”

2010.12.18(13:24) 86

 今回は、雑談シリーズの第2弾です。現在“第2回くるめ食の八十八ケ所巡礼の旅”を実施中ですが、多くの方々に巡礼して頂いていることに深く感謝しております。この件について、ちょっとばかり思い出話を書き込むことにします。

 2007年4月15日に、「イズミホール」で“ご当地久゛留米大集結”という公開座談会が開催されました。豆津橋渡さんに声をかけられて、私も参加しました。メインテーマは、久留米市がB-1グランプリの開催候補地に立候補することについてでした。この座談会の最後の方で、梅野忠光さんから「四国の八十八ケ所巡礼のように、久留米市内の食の八十八ケ所巡礼をやったらどうだろうか」という発言がありました。それを聞いた時に、素晴らしいアイデアだと感じました。しかしその時は、どうやって実行すればいいのだろうかと考え込むだけでした。

 2009年7月3日に、あけぼの商店街を歩いていると「マキコーヒースタンド」の前に自転車に乗った玉置さんがいました。
  玉置さん  「あんたば、探しよったとよ。」
  チャンカメ 「何事ですが?」
  玉置さん  「今度、八十八ケ所巡礼ばするけん、あんたも手伝わんね。」
  チャンカメ 「いいですよ。それで、私は何をすればいいですか?」
  玉置さん  「あんたは、食べ歩きのカリスマになってくれんね。」
その後に何度も打ち合わせをしてから、“第1回くるめ食の八十八ケ所巡礼の旅”が現実のものとして見えるようになりました。そして、多くの人たちや多くの組織に協力頂いて、実施に至ることが出来たという次第です。

 第1回は、私の予想以上に大きく盛り上ったと思います。第2回も大きく盛り上がって、このイベントがこれからも続いて欲しいと思っています。最終目的は“久留米がもっと元気になること”ですから、もっといいアイデアが出て来てそれを実施出来たらいいなあと思っています。

チャンカメのわくわく日記


2010年12月18日
  1. 雑談“八十八ケ所巡礼の旅について”(12/18)